ドリームキャッチャー [美保岐(ミホギ)] [ホワイトアゲート] DRMCC-121
¥ 7,480 税込
古代最古の装身具のひとつとされる美保岐玉。
神聖なエネルギーと繋がる儀式に用いられたといわれています。
緑(青)- あおめのう-
・深い水の色 、命の源の象徴。
赤 -あかめのう-
・若者のような赤みを帯びた顔色の健康。
白 -しろめのう-
・髪が真っ白になるまでの長寿。
勾玉の不思議な形は太陽と月をあらわしているといわれています。
陰と陽。
女性性と男性性。
魂が寄り添い「輪(和)」になる。
出雲型といわれる勾玉はぷっくりとして厚みがあり、あたたかみを感じられる形をしています。
・直径:約13cm
・全長:約51cm(吊るす紐を含む)
・ストーン:アベンチュリン(勾玉)
:カーネリアン(勾玉)
:ホワイトアゲート
・素材:ヘンプ・綿(コットン)
【ドリームキャッチャー - Dreamcatcher -】
ネイティブアメリカンの部族に伝わる神話です。
昔々、アメリカ北部のスペリオル湖周辺にオジブワ族と呼ばれる部族が暮らしていました。
その部族には、オジブワ語でAsibikaashというスパイダーウーマンが守り神だったといいます。
彼女は毎朝、太陽を捕えて子供たちに光をもたらすための小屋を建てました。
彼女は蜘蛛なので、小屋は蜘蛛の巣の形。
そこに付着した朝露が朝日を反射させ、光を捕まえる。
しかし時代の流れと共にオジブワ族が各地に散らばっていくと、彼女は部族全員をまとめて見守ることが出来なくなりました。
そこで守り神は蜘蛛の巣小屋を個々で作るように伝え、離れたオジブワ族の人たちを悪夢から守るようになりました。
それが「ドリームキャッチャー」の起源とされています。
≪ドリームキャッチャーの使い方≫
ベッドルームに飾ると夜眠っている時、ドリームキャッチャーが夢を引き寄せると言われます。
悪い夢であれば、それはキャッチャーネットが捕まえてしまいます。
良い夢であれば、眠っている人の意識の中に降りていきます。
朝が来て、ドリームキャッチャーが日光に当たると、悪い夢は溶けてなくなってしまいます。
太陽の下では、悪い夢は生きられないのです。
目が覚めると、ピースフルな眠りから覚め、リフレッシュした気分になります。
お守りとして子供が生まれた時に親が手作りして枕元に飾る習慣もあるようです。
※色の具合や模様は変わります。
※モニター環境によって多少の色の違いがありますことをご了承くださいませ。
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