アポフィライトクラスター / Apophyllite Cluster
¥ 3,500 税込
清らかな光が、結晶の群れを静かに巡る。
— APOPHYLLITE CLUSTER —
水晶とは異なる、濡れたような光沢と細やかなきらめきを楽しめるインド産アポフィライトクラスターです。透明から乳白色の結晶が寄り添い、光を受けるたび、小さな面が瞬く景色をつくります。自然な凹凸を残す姿は、眺める角度によって奥行きと陰影が変わります。
アポフィライトは魚の目を思わせる光沢から和名を魚眼石といい、熱によって薄片状にはがれやすい性質が名の由来になりました。硬度が低く繊細である一方、その瑞々しい結晶美から標本として高い人気があります。結晶面の反射は、石英とは異なる独特の透明感を生み出します。
パワーストーンの伝承では、滞った感情や空間の気配を清らかに整え、思考を静めて直感を受け取りやすくする石とされています。インドでは瞑想を助ける石として親しまれ、自分の内側へ穏やかに意識を向ける象徴とも伝えられてきました。
慌ただしい毎日に静かな余白が欲しい方、気持ちを切り替えて本来の感覚を取り戻したい方、瞑想や休息の時間を大切にしたい方におすすめです。リビングや寝室など、心をほどく場所へお迎えください。
Specification
— Product Details —
| サイズ | W60×D29×H31(mm) |
|---|---|
| 重量 | 53.4g |
| 原産地 | インド |
About the Stone
— Mineral Profile —
アポフィライトは単一鉱物名ではなく、フッ素や水酸基を含むケイ酸塩鉱物のグループ名です。正方晶系の結晶をつくり、底面に完全な劈開を持つため、薄くはがれやすく衝撃や熱に注意が必要です。
名称はギリシャ語で「離れる」を意味するapoと、「葉」を意味するphyllonに由来します。インドは透明感と光沢に優れた標本の主要産地として知られ、白色や透明のほか、緑色や桃色の結晶も産出します。
Selected by AMERI
横へ広がる結晶群に、澄んだ反射を重ねる。
横方向へ広がる自然な輪郭の中に、透明から乳白色の結晶が連なり、細かな反射を楽しめる点に着目して選びました。
結晶の高低差が生む奥行きと、角度によって移ろう瑞々しい光が印象的です。アポフィライトらしい清らかな表情を、ゆっくり眺められる標本です。
細かな結晶が光を結び、
静かな余白を空間へ広げる。
心の内側へ戻るひとときに、
清らかなきらめきを。
※天然石の色合い、透明度、内包物、クラック、表面の状態には個体差があります。
※石に伝わる意味や作用は古くからの伝承や象徴性に基づくものであり、効果を保証するものではありません。
※閲覧環境により、実物と画像の色合いが異なって見える場合があります。
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