
職人の手彫りで”救済の女神”ホワイトターラ(白多羅菩薩)を彫り込んだ、ガネーシュヒマール水晶をご紹介します。
こちらの彫り物最大の特徴は、裏側が水晶原石の状態を残している事です。
単結晶を手彫りした証拠であり、仏像と水晶原石を同時に楽しむことが出来ます。
彫り込まれたホワイトターラ(白多羅菩薩)とは、衆生(しゅうじょう)を救い尽くせずに涙した観音菩薩の涙から蓮華が咲き、その中から生まれた女尊です。チベット仏教では『救済の女神(ドルマ)』と呼ばれています。
『長寿三尊』の一尊であり、健康と長寿をもたらすと信じられています。
ガネーシュヒマール水晶の硬くしまり密度が濃い質感と、ヒマラヤ山脈に漂う氣の様に澄んだ透明感は、聖地と呼ばれる場所で採掘されたに相応しい力強さと優しさを感じます。
多くの人から信仰を集めるホワイトターラが彫り込まれたガウリシャンカール水晶は心身を清らかにし、信仰心に応えご利益をもたらしてくれることでしょう。
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・サイズ:W26×D21×H30(mm)
・重さ:20.0g
・原産地:ネパール産
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